はじめに

以前、こんなことを書き、ほとんど間を置かずにRS125を買いました。私のTwitterを見ている人たちからすると今更すぎる話かもしれませんが、一応ブログ記事としては残しておきたいので書きます。

購入車両について

rs125_frame_number

車両右前あたりの写真です。この写真ではタンクを取り除いていますが、タンクがついていてもこの仕向地表示と出力表示は問題なく確認できます。

写真を見ての通り、仕向地EU、出力18kW仕様の”ZD4RM”型のものです。2008年式なので巷では”MY08″(MYはModel Yearの意)とか言われることもあるのかもしれませんが、年式だけだと出力仕様やキャブレターの型式などの見分けがつかないので、”ZD4RM”型と書くのが一番確実でしょう。ちなみに、日本向けの21kW仕様は”ZD4PY”型、欧州の一部(?)向けのRAVEバルブが去勢された11kW仕様は”ZD4RD”型です。

ちなみにRS125は”CDI加工”なるものが有名な細工みたいなのですが、それが適用できるのはデンソー製CDIが載っている”ZD4PY”型のみだと思われます。

また、キャブレターが”ZD4PY”型はデロルトPHBH28、”ZD4RM”型や”ZD4RD”型はデロルトVHST28です。

買ったRS125でやったこと

5月頃にサーキットに行きました。サーキットだと公道よりも走るにあたっての必要なマージン量が少ないく攻めた走りができるし、なにより、とても楽しくライディングの勉強にもなるのでとても良いと思います。乗り手は下手ですがとても良い感じの写真を撮っていただけました。

rs125_circuit_20160503

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